2010年09月01日

学ぶ組織(2)組織的学習法

●組織的学習法

市場や顧客ニーズ、技術、働く人々の価値観などの変化が加速化している今日、組織も変化無しで存在しえない状態になっている。
では、今の組織をどのように変えたら競争力が高まり、将来に渡って成果を生み出すし続けるのかを考えると、あるべき姿は曖昧で見えづらい。

多くの組織では、結果が絶対正しいと立証できるものだけやるという取組み型をやめ、正解は分からないが、とにかく考えてみようというアプローチが増えてきたのではないだろう?

この先の信号全てが青になってから走り出すというアプローチが増えてきたのではないだろうか?
この先の信号全てが青になってから走り出すということはありえない。
手前の1つが青なら走り出すしかないという時代になった。



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posted by ホーライ at 21:06| 学ぶ組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

学ぶ組織 (1)

どんな会社や団体の組織でも、そこに所属するメンバーが仲間どうしで
自分の組織について語り合うときがあると思う。

上司や同僚について辛口の寸評を述べる人もいれば、組織をこう考えて
いかなければならないといったビジョンや思いを、熱く語る人もいるだ
ろう。

しかし、何とかしたいと思っても、気合だけでは空回りして組織変革は
うまくいかない。
高い能力と素晴らしい着眼点を持ち、建設的な志を抱きながら活動を
続けている。

市場や顧客ニーズ、技術、働く人々の価値観などの変化が加速化している
今日、組織も変化なしでは存在し得ない状態になっている。
では、今の組織をどのように変えたら競争力が高まり、将来にわたって
成果を生み出し続けられるのかどうかと、あるべき姿は曖昧で見えづらい。

成功する組織とそうでない組織の違いは何だろうか?
その違いは、変革の「プロセス」が重要な鍵となる。

組織の変革をどのようなテーマから始めても、適切な場を設定し、
適切なプロセスのデザインを行い、継続的な機会を提供できたら、
大抵の組織ではメンバー自身の主体的な取り組みによって確実に
変革が実現できる。

posted by ホーライ at 18:10| 学ぶ組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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